暑熱対策の効果は?

 夏に向けてすでに暑熱対策の計画や準備が進んでいることと思います。種豚や肉豚は 環境温度が27℃を超えたあたりから生産性が急激に低下してきます。暑熱対策の基本は 環境温度を下げつことにつきます。すなわち、豚の感じる体感温度を下げることとなります。 継続的に暑熱対策に取り組んできた農場では昨年の繁殖成績の改善が見られて来ています。 この農場ではオス豚舎にクーラー設置、交配舎や分娩舎にクーリングパッドをつけ、種豚 関係の人員も強化しました。実際に、トンネル換気でクーリングパッド使用で外気が 32.3℃の時、舎内の入気温度が24.9℃に下げることができました。また、天候の 急激な変化が(台風などで気温が低下)豚の体調を狂わせ分娩率の低下につながるので、 注意が必要です。最近では涼しい地域でも温暖化の影響で暑くなる機会が増えています。
 暑熱対策はやっただけの価値があるはずです。

2013年05月01日




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