定期疾病モニタリング検査

 定期疾病モニタリング検査は、年2回、春と秋に農場の豚群をステージごとに採材・検査します。この結果から農場の衛生状況を把握し、生産性向上のために利用していきます。
検査項目は、PRRSエライザとPCR、PCV2のリアルタイムPCR、マイコプラズマエライザ、APPエライザの5項目です。最近のモニタリング検査結果からPRRSの安定化が図られてきている農場が増えてきましたが、一方でPCV2のウイルス血症を起こしている豚群が以前に比べ増加していたことがわかりました。
 また、検査結果を指数化した数値と生産データとの関連性を見ると、疾病度合い(モニタリング指数)の高い農場ほど事故率が高い傾向が見られ、検査結果と生産性との関連も検証されています。
 疾病が出てからの検査ではなく、出さないための定期的なモニタリング検査を上手く活用していくことが大切です。

2013年08月13日




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