消毒効果を高めるために!

 PED対策として車両や豚舎の消毒を徹底されていることと思います。 消毒の効果は、条件によって変わってきます。ご存じのように有機物(糞尿など)、温度の低下、感作(接触)時間、pHなどに影響を受けます。 きれいにすること(洗浄)が基本となります。俗にいう洗浄・消毒・乾燥です。乾燥の重要性は、特にPRRS対策で認知されました。 消毒効果が99.99%あったとしても病原体は0になりません。PEDウイルスの場合、糞便1gに100億個排泄され、10個あれば感染させることが出来るといわれています。 99.99%の消毒効果でも1回の消毒で100万個残ってしまいます。感染のリスクが無くなるまでには理論上3回以上消毒しなければなりません。 また、洗浄、消毒、乾燥がいきわたりずらいトラックの備品用ボックスや荷台の接合部などは特に注意しなければなりません。 消毒について研究を重ねてきた横関氏は「消毒の効果=消毒の効力×消毒技術・機械×徹底度・丁寧さ×頻度」と強調されています。

2014年11月04日




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