バイオセキュリティの穴は?

 PEDの発生報告が絶えません。また、非発生農場に復帰した農場での再発生も報告されており、PEDウイルスが農場内のどこかに潜んでいる可能性があります。離乳舎は?肉豚舎は?ピット内は?スラリーは?・・・環境中のウイルスを確認することで状況を確認できますし、対策も立てられます。バイオセキュリティは農場内へ入ってくるもののコントロールと農場内での対策の二つに分けられます。豚(精液)、車両、物品、人、媒介動物を中心にコントロールします。農場内においてもピッグフローのワンウエー化、オールイン・オールアウトなどの管理で感染を拡大させない対策をとります。さらには、病原体を残さないために豚舎の洗浄・消毒・乾燥と続きます。一般論は皆さん理解されていますが、詳細な部分で曖昧なことがあったりします。病原体はそのような隙をついて侵入してきます。もう一度バイオセキュリティ対策の再確認をし、農場を疾病から護ってください。

2016年02月01日




消費者の方へ

PICK UP

エスエムシー

当院提携の検査会社

PED関連資料

第15回初級養豚講座

CLINIC INFO

神奈川県厚木市上古沢1816
TEL:046-248-7701
FAX:046-248-7714
受付:AM09:00〜PM5:00
定休日:土日祝日

生産者・養豚関係者の方へ

PICK UP

第13回初級養豚講座

2015年3月9〜12日、第13回初級養豚講座が行われました。

セミナー情報

2013年5月31日、人材育成セミナーの3回目(最終回)の講義が行われました。

セミナー情報

2013年2月20日、人材育成セミナーの2回目の講義が行われました。

セミナー情報

2012年11月8日、人材育成セミナーの1回目の講義が行われました。

会員専用サイト