最後のツメ!

 PED(豚流行性下痢)は、平成25年10月に沖縄県で発生以降4シーズン目に入ってしまっています。慢性的な発生のある農場、新たに発生が報告される農場もあるようです。PED対策はすでにご承知のように「母豚群への免疫付与、哺乳豚の確実な初乳と常乳の摂取、農場へウイルスを入れない、農場内でウイルスを増やさない」ことではないでしょうか。「哺乳豚に確実に初乳と常乳を飲ませる」ことがおろそかになっているように感じます。免疫を持った母豚がいても哺乳豚が母乳を飲めなければ意味がありません。日ごろの母豚の管理が大きく影響します。母豚のボディーコンデションや健康管理など母豚の妊娠・分娩・哺乳がうまくいかないといけません。母乳を飲むためには哺乳豚の活力がないと十分な量が飲めません。母豚の管理、哺乳豚の管理の「ツメ」を見直してみてください。これらのことはPEDが発生していない農場にも共通して言えることです。

2017年05月02日




消費者の方へ

PICK UP

エスエムシー

当院提携の検査会社

PED関連資料

第15回初級養豚講座

CLINIC INFO

神奈川県厚木市上古沢1816
TEL:046-248-7701
FAX:046-248-7714
受付:AM09:00〜PM5:00
定休日:土日祝日

生産者・養豚関係者の方へ

PICK UP

第13回初級養豚講座

2015年3月9〜12日、第13回初級養豚講座が行われました。

セミナー情報

2013年5月31日、人材育成セミナーの3回目(最終回)の講義が行われました。

セミナー情報

2013年2月20日、人材育成セミナーの2回目の講義が行われました。

セミナー情報

2012年11月8日、人材育成セミナーの1回目の講義が行われました。

会員専用サイト